2023/11/1
会報14号を発行しました。
2022/11/27
2022年度全国研修会(オンライン・オンデマンド)が終了しました。
2022/11/1
会報13号を発行しました。
2022/10/14
2022年度全国研修会(オンライン・オンデマンド)の案内を掲載しました。
2022/6/1
会費ペイ、クレジットカード決済復旧についてを掲載しました。
2022/3/15
リンクのページに追加・リンク先修正をしました。
2021/11/28
2021年度第2回オンライン研修会が終了しました。
2021/10/31
2021年度第1回オンライン研修会が終了しました。
2020/09/30
会報12号を発行しました。
2021/09/21
令和3年 オンライン研修会(全2回)の案内を掲載しました。
2020/04/01
会員同士の情報交換の場をメーリングリストからグループウェアへ変更しました。
2020/09/11
会報11号のご案内
2020/03/06
全国研修会in東京のページを作成しました。
2019/11/24
熊本研修会in宇土が終了しました。
2019/11/11
・熊本研修会in宇土の申込を締め切りました。
2019/09/17
会報10号のご案内
2019/06/01
熊本研修会in宇土の申込を開始しました。
2019/05/21
熊本研修会in宇土のリーフレットを掲載しました。
2019/04/12
熊本研修会in宇土の案内を掲載しました。
2019/03/01
「入会案内」ページ内に個人情報やプライバシーの保護についてを掲載しました。
2019/02/27
「お知らせ」の中に教材紹介のページを作成しました。
2019/02/01
・サイトをリニューアルしました。







2024年6月:今月の1冊・・・著者からの一言


「発達障害のある子と家族が幸せになる方法」
コミュニケーションが変わると子どもが育つ
リンクはこちらから

 著者:原 哲也 出版社:学苑社 (2018年発売)

 本書は「発達障害のある子と家族が幸せを実感しながら生きてほしい。それを応援する。」という臨床家としての私の志を形にしたものです。
 幸せとは何か?本書の解説をお願いした慶応義塾大学大学院・前野隆司教授は、巻末の解説で、幸せな人とは「多様な仲間とともに、自分らしく、前向きに、ワクワクしながらやりたいことにチャレンジしている(人)」と定義し、そして「すべての個性は尊重され、尊敬されるべきである。・・・差は垂直的な優劣ではなく、水平的な個性の差なのです。差異は尊重し、尊重されるものとして記述されるはずです」と述べられています。(前野教授は日本の「幸福学」の第一人者であり、巻末解説だけでも読む価値ありです)。

 では、子どもやその家族が、尊重され、そして、幸せな人として暮らすための「鍵」となるものは何でしょうか?それはコミュニケーションです。

 本書では、私の言語聴覚士としての経験と知見に基づいて、子どもと家族が幸せになるためのコミュニケーションのコツを(1)尊重されたい。(2)安心したい。(3)信頼できる人に出会いたい。(4) 「できることがある」と感じたい。(5)楽しみたい。(6)ひとと繋がりたい。という6つに分けてお伝えしています。

 私たち言語聴覚士は、コミュニケーションを専門としているわけですが、私たちの責務は子どもを「評価」し、「訓練」することではありません。子どもと家族が幸せに生きるために、言語聴覚士の専門性を駆使して、全力で「応援」することです。本書は、保護者に読んでいただくために、基本的なことを、できるだけわかり易く書いています。その根底にある私の志を感じてくださり、共感してくださる方がおられたら、それは、まさに「幸せ」です。


2024年6月 子どもの発達支援を考えるSTの会 運営委員 原 哲也 


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